水泳はダイエットの味方

水泳のアスリートを見ると、男女とも引き締まった余分な脂肪のない肉体をしていて、私もそうですがああなりたいと思う人は多いかもしれません。

ダイエットとスポーツは、相性がよいので昔から様々な運動を私も取り入れていました。 スポーツの種類によっては体のある特定の部分だけが鍛えられてなかなか痩せにくいこともありますが、その点、水泳は水の中という浮力の影響も受けて、重たい体でも一部の関節に圧力がかかりにくく、効率よくダイエットをできます。

まず、水泳をするときに最初にばた足の練習をしたことが子供時代に誰でもあったと思いますが、太ももをリズミカルに左右バランスよく鍛えられるので、このキック力は下半身を占める筋肉の増強に有効となります。 地上の場合では、ジョギングやマラソンは太っていると膝や大腿骨の関節に着地の際大きな力が加わります。

そのため、ダイエット前で体重のある人や関節の軟骨の減りが気になっている人は、ジョギングなどをやりすぎると痛みが出てしまい、運動を中止しないといけない状況になってしまう恐れがあります。

しかし水泳の場合では、もちろんやりすぎることは禁物ですが、足腰に不安がある人でも少ない負担で筋肉が鍛えられてダイエットを無理なく継続していくことができます。 脂肪を順調に燃焼していくためには、代謝量と関係ある筋肉が必要となります。 下半身の筋肉は、太ももを始め大きな塊が多いことも特徴なので、そこを鍛えれば効果的に脂肪を燃焼できることにつながっていきます。

そのためそのような大きな筋肉を鍛えられる水泳はダイエットに向いているスポーツだといえると私は思います。